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2013年1月 8日 (火)

新しいおともだち「DAHON Boardwalk D7」にボトルケージを取り付けるなど。

Img_3458

どうもタニグーです。

今年はもうちょっと更新しようと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

さて、新年早々新しいお友達のご紹介です。

思わぬきっかけから、我が家に念願の小径車、DAHON Boardwalk(ボードウォーク) D7(2006)がやってきました。

都内に輪行するたびに、「いつかは小径車、できればフォールディングバイク…」と思っていただけに、こいつぁ春から縁起がいいぜという感じです。

じつはこれ、関戸橋でご一緒したTwitter自転車仲間のはにさんから譲っていただいたんです。

しかも無料。

いくらなんでもロハは申し訳ないと思ったんですが、「自転車が増えて置き場所に困っているので、引き取ってもらえるだけでいいのです」とおっしゃるから、そりゃあもう喜んで引き取って参りました。

「型が古いから…」と聞いていましたが、なんてことはないバリバリのピカピカの現役です。

しかもはにさんはプロのメカニックですから、調子悪いわけがない。

さっそく乗り回してます。

めちゃくちゃ楽しいです。

そうかそうかこういう世界があったのか、もっと早く知っておけば良かったなあと。

まあそういうわけで、これからは永遠の愛車 TREK 7.3FX と、DAHON Boardwalk D7の2台で、走り回ってゆく所存です。

で、ここからが本題。

とりあえずあちこちバラしたりしながら、初めてのDAHONを味わっているわけですが、なにはともあれボトルホルダーを取り付けないと始まらないわけで、あれこれ考えました。

調べてみるとこのボードウォークという車種は、2006モデルからボトルホルダーの台座がついたんですね。たしかにトップチューブに台座があります。

しかしこの位置はどうも今ひとつ気に入らない。

手から遠くて使いにくいし、ボトルが横になってるのもイマイチです。

ボトルはできれば手元に近いほうがいいんだけど、折り畳んだときの収まりも考えなければならないので、どこにでもつけられるというものではない。

うーん…と二晩ほど考え抜いたあげく、やはりここしかないと思われたのがハンドルポストで、しかもよく見ると、折りたたみ時にもぎりぎり収まりそうなスペースがみつかりました。

ただし、市販の台座を使うとフロントタイヤと干渉してしまうのが目に見えていたので、ハンドルポスト直付け(ベタ付け)しかないと、そういう結論です。

Img_3408 そこで用意したのがカスタマイザー御用達の「ホースバンド」

ジョイフルホンダで一個320円。やや長めの直径32mm〜50mm対応を二個買いました。

Img_3410 そして傷防止の養生兼滑り止めのゴムシート。

これは手持ちのロールから必要な分だけ切り出します。

材料はこれだけ。

Img_3412 取り付けるのはミノウラのデュラケージの細い方、4.5のアルミ色です。

あれこれ買ったけど、結局これがいちばん好きなので今回もこれ。

形状的にも最も都合が良いので文句なしです。

Img_3415取り付けにあたっては、折り畳んだ状態でタイヤやフレームと干渉せず、組み立てた状態でも問題ないかどうか、何度も繰り返し確かめながら、位置決めをしました。

後ろの方に見えている黒いネコのような人はうちのアシスタントメカニックです。

なにやら忙しそうにしてました。

Img_3485 取り付けといっても、細く切ったゴムシートで下巻きをし、ボトルケージを載せて、本来はボルトで締め付ける足の部分の上から、ホースバンドでがっちり締め上げて固定。それだけです。

これだけのことですが、ちょっとやそっとじゃびくともしません。

ホースバンドの余りは尖っていて危険なので、ケージの裏に回して飛び出さないようにし、先端を細いインシュロックでバンドと共締めして止めてあります。

これでしばらく使い勝手を確かめて問題なければ、一回外して、不要部分をカットしようかと思ってるところです。

Img_3463 このようにして完成したのがこちら。

どう考えてもこれ以上はないという、自分史上最高にベリーベストなポジションです。

このZefalのボトルはかれこれ15年来の愛用品で、ぼくにとって、なくてはならないものなんですが、見てくださいこの収まり。

まるで太古の昔からここに収まることが決まっていたかのように、ハンドルポストのクランプをかわしています。これは机上の計算を超えて上手くいった部分で、カスタマイズの神が降臨してくれたのだと信じるしかありません。

見た目については、全体も細部も、さほど貧乏臭くない、そこそこのクオリティを保つことができたと自負しています。

まあ、経費640円ですから、こんなもんで上等でしょう。

Img_3464 で、これを折り畳んだときどうなるかといえば、こうです。

前輪のタイヤをまたぐようにかわして、触れていません。もちろんフレームにも当たらない。

実際には先端の曲がりのところがちょっとだけタイヤに当たることもあるんですが、キュッと擦る程度で、いま画策している細めのタイヤに変えたらたぶん当たりません。

見ればわかるとおりですが、「市販の台座を使用したらアウト」というのはここのことなんです。

Img_3466 横から見るとこうです。

こう見るとケージがタイヤにかぶっているけれども、実際に折り畳み〜伸ばすときの動きは、ここから弧を描いて上がり下りするので、タイヤには当たらないんです。

今回の細工には大満足です。

というわけで、長々とボトルケージ取り付け話をしましたが、こうやったりああやったりしていくうちに、見慣れないフォールディングの仕組みも理解し、どんどん愛着も深まっていくわけで、これからもあれこれやってみたいと思います。

ちなみに、今日当地での防犯登録も済ませました。

はにさんが譲渡や登録抹消の手続きをきちんとしてくださったおかげです。

最後になりましたが、この場を借りて深く御礼申し上げます。

どうもありがとうございました。

では。

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